近年、人々の生涯学習に対する要求は高まっています。仕事、健康、子育て、生きがい、教養・趣味、まちづくり、さらには環境問題や人権問題にいたるまで、人々はしだいに高度な内容の学習を求めるようになってきました。

このため、人々の生涯学習を支援する地域の社会教育をはじめ、自主学習グループや団体による学習活動などがさまざまに展開されています。生涯学習をめぐるこのような動向の中で、高等教育機関としての大学に期待されている役割は大きいと思われます。このような期待に、大学はどのように応えていったらよいのでしょうか。

 滋賀大学生涯学習教育研究センターは、こうした「生涯学習のニーズに応える大学の役割」「地域に開かれた大学の役割」について研究し、それをもとにして必要な事業(生涯学習事業)を実施することを目的にしています。発足(平成6年)してまだわずかしか経過していませんが、みなさまの今後のご支援・ご協力をお願いするものです。


沿革

   
 平成6年6月24日 生涯学習教育研究センター設置(平成6年文部省令第21号)



・生涯学習に関する教育内容・方法の研究および開発

・生涯学習およびリカレント教育に資する講座の開設

・生涯学習指導者の養成および研修

・生涯学習および大学開放に関する資料の収集および提供

・その他生涯学習に関すること


 

運営委員

 

氏名 所属・役職
秋山元秀 理事(総務・企画担当)
梅田 修 生涯学習教育研究センター長
堀越昌子 生涯学習教育研究センター副センター長
神部純一 生涯学習教育研究センター准教授
白石惠理子 教育学部教授
服部昭尚 教育学部教授
谷川義行 経済学部准教授
柴山桂太 経済学部准教授